この前大阪に行ったときにエライ目に遭いまして。
http://www.spaworld.co.jp/index.html
何か大きな会合があった故かはわからないのですが,大阪じゅうのビジネスホテルがほぼ満室になるという事態になっている中に予約無しでバイクで関西入りしたワタクシ。
バイクで行くということは,乗ってきたバイクを人目につく比較的安全なところに停めておきたいのですが,地下にシャッター付きのガレージがある堂山の東急イン(現・東急REIホテル)も,フロントから目の届きやすいところに停めやすい東横インも,バイク停めにくいのですがAPAも全て満室というお先真っ暗の状態になりまして。
西成の安宿なら空いてはいるのですけど,流石にあそこの路上に一晩愛車を停めるのは気が引ける,というか絶対無理。と思っていたら,スパワールド,駐車場に警備員が常駐なんですね…さすが浪速区。
風呂の写真はさすがに撮れないのですが,なんというか,あれこれバブリー。
宮沢りえの「Santa fe」が出た当時にそこら中の商業施設の内装がコロニアル風になった時期がありましたが,それを彷彿とさせる造りです。しかもだだっ広い。
風呂にイオニア式を模した石柱が多々あって,これ地震あったら倒れるんと違うの?と心配になりましたが,オープンは1997年,阪神大震災の2年後なんですね。
(キッズコーナーでタバコが吸えるってすごいよねw)
休憩室はこんな感じ。
「防犯のため」結構明るいです。自分は移動で疲れていたのでバタンキューでしたが。
関西の銭湯,風呂だけで考えれば例えば通天閣真横のラジウム温泉などの庶民的な銭湯などなど,そっちの方が風呂としては味わい深いのでここはおすすめしかねるなぁ,というのが正直な感想でした。当ブログとしては珍しく辛口な採点。
バイク・車駐車スペースあり(車は有料,バイク無料)
タオルレンタルあり
カード利用可
タトゥー☓
2018年4月9日月曜日
2018年3月16日金曜日
海沿い風呂:沢田公園露天風呂
西伊豆で海沿い温泉というとちょっとお高い宿で貸切温泉,なんて先入観がありますが,なんと町営。
http://www.town.nishiizu.shizuoka.jp/kakuka/kankou/kankou/onsen/sawada.html
東京からひたすら走って約200km(片道)。遠いよね。
近年になって伊豆縦貫道をはじめとした速達道路の整備が進んでいるのは慶賀の極みではあるのですが,静岡県営の有料道路なのでETCが使えないというのはバイク乗りにとってはしんどい…ETCゲートの設置か無料化,または一回払えばOKな周遊券の発行などを切に望みます。
道案内に沿って漁港に入り,セイント・エティエンヌの"Tiger bay"もかくやの風景を通り抜けた突き当りに風呂があります。ちなみにGoogle Navの音声案内だと手前で目的地に到着したことになってしまうのでご注意を。
(ほんとにここが風呂なの?)
受付でお金を払い,階段登って更衣室。ロッカーは6人分しかありません。
風呂に入ると…うわぁ!
(絶景!)
(海一望!)
平日は利用客も少なく,日中であればほぼ貸し切りになるという好条件。
片道200kmというと東海道であれば浜松,常磐道でいえばいわきまでの距離ではあるのですが,この絶景は行く価値アリです。でも遠いよ…。
バイク・車駐車スペースあり(潮風注意)
タオルレンタルなし(200円で販売しています)
カード利用不可
タトゥー◯
http://www.town.nishiizu.shizuoka.jp/kakuka/kankou/kankou/onsen/sawada.html
東京からひたすら走って約200km(片道)。遠いよね。
近年になって伊豆縦貫道をはじめとした速達道路の整備が進んでいるのは慶賀の極みではあるのですが,静岡県営の有料道路なのでETCが使えないというのはバイク乗りにとってはしんどい…ETCゲートの設置か無料化,または一回払えばOKな周遊券の発行などを切に望みます。
道案内に沿って漁港に入り,セイント・エティエンヌの"Tiger bay"もかくやの風景を通り抜けた突き当りに風呂があります。ちなみにGoogle Navの音声案内だと手前で目的地に到着したことになってしまうのでご注意を。
(ほんとにここが風呂なの?)
受付でお金を払い,階段登って更衣室。ロッカーは6人分しかありません。
風呂に入ると…うわぁ!
(絶景!)
(海一望!)
平日は利用客も少なく,日中であればほぼ貸し切りになるという好条件。
片道200kmというと東海道であれば浜松,常磐道でいえばいわきまでの距離ではあるのですが,この絶景は行く価値アリです。でも遠いよ…。
バイク・車駐車スペースあり(潮風注意)
タオルレンタルなし(200円で販売しています)
カード利用不可
タトゥー◯
ラベル:
海沿い
2018年2月15日木曜日
コラム:タトゥー/刺青とおふろ
このまえ龍宮殿に行ったときのこと。
「刺青を入れている方は当局の指示により入館をお断りしております」
って掲示がありまして。まぁよくありがちな掲示ではありますが,ところで当局の指示ってそんな法的な根拠はあるんでしたっけ?って気になって検索したら,いまのところこのYahoo!知恵袋の回答が一番スッキリします。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1267411347
ちなみに公衆浴場法の条文を読み進めていきますと…
「第三条 営業者は、公衆浴場について、換気、採光、照明、保温及び清潔その他入浴者の衛生及び風紀に必要な措置を講じなければならない。」
この風紀,ってところに引っかかるのかな。とはいえ,刺青が入っていたら即アウト,って明文化しているわけではないので,結局のところは現場での判断に「当局」って理由付けを衣付けしているのではないかなぁ,と思っています。
自分の知る範囲では,460円(都内)で入れる銭湯(公衆浴場)では殆ど刺青OKではないかと。これは公衆浴場法が公衆の衛生に資する施設を規定して,それのために水道料の減免などのインセンティブが働いているため,刺青で入場を拒否することが難しいという背景ではないかと思われます。公衆浴場ではないのですが,例えば御殿場市が運営している御殿場温泉会館なども同じ理由で刺青を拒否していないかと。
その一方,営利企業として運営されているスーパー銭湯の類となると,殆どのところで刺青アウトだったりします。私企業が運営している施設なので,そこの方針が優先されるということです。考え方としてはレストランのドレスコードと同じで,それに反して入場を拒否されてトラブルを起こしても,入場者側が優位になることはまずないと思います。
なぜこういう扱いになるかというと,例えば皮膚にできてしまった痣(あざ)などの先天的なものとは異なり,刺青は(刑罰として入れられた近世ではなく現代では)自らの意志で身体に刻むものであり,その可否の判断は刻んだ本人が(デメリットも含めて)担保すべきものであるからと思うのです。
風呂好きの自分としては,行ける風呂の選択肢が少なくなるので自分で刺青を入れるつもりはありませんし,その昔に石原真理子(現:石原真理)の太眉に憧れてアートメイクに走った女子が今の細眉トレンドにどうやって立ち向かうかを想像するに,後から消すことのできない刺青を自分の身体に施したり,なかよしの相手が刺青入れたいと相談されたら全力で止めると思います。だって一緒にお風呂行きにくくなっちゃうもの。
関東エリアの公衆浴場以外の温泉で,自分の入った範囲で刺青OKなのは…
箱根湯本 天山
御殿場市 御殿場温泉会館
山梨市 ほったらかし温泉
草津市 西の河原温泉
東伊豆町 高磯の湯
(行ったことないのですが)成田市 大和の湯
…といったところでしょうか。他にも貸切風呂ができるところでは黙認されるかもしれません。
行きつけの店のマスター(刺青あり)が風呂に行く前にリサーチする方法として,電話で
「海外の友人を連れていきたいのですが,タトゥーは大丈夫ですか?」
と聞くんだそうです。いい方法だな,と思いました。
ではでは。
方向オンチのあなたへ:湯楽の里 横須賀店
なんか車で行きやすいお風呂ってないの?
https://www.yurakirari.com/yura/yokosuka/
免許取ったけど運転が心配,ってか道わからない,とか,カーシェアリングでお友達とドライブに行くけど道に迷ったら格好悪いし,と心配な諸氏におすすめのお風呂です。
都内に住んでいるのを前提とするなら…
「あのね。首都高を湾岸線に向かう。レインボーブリッジでも首都高C2でもいいから。それでも心配なら羽田空港行きのリムジンバスの後をついていけばOK。湾岸に出たらひたすら西に向かう。横浜ベイブリッジ抜けても終点の幸浦方向にずっと走る。そうそう,調子こいているとマークXの覆面に捕まるから気をつけて。で,湾岸線を終点まで行って料金所を過ぎたら左側に行くと横浜横須賀道路だから,そこもひたすら終点まで走る。正面に海が見えたら終点だから突き当りを右折して次の信号を右折すれば風呂に着く」
Level2以上の自動運転車を持っていたら,意識を喪っていても目的地に到着するかもしれません。駐車場広いから車庫入れが苦手でもなんとかなるし電気自動車用の急速充電施設もあり。ちなみに角にガソリンスタンドがあるから帰りのガソリン残量が心配だったら先に入れておけば一安心。
目的地としてはスパッソのちょい手前です。スパッソは横須賀中央からバスなり馬堀海岸駅から無料シャトルバスでいけるので電車ユーザにお勧めしやすいのですが,こっちは馬堀海岸駅から結構歩くので車・バイク向けです。
三浦水道沿いに面しています。先に見えるのは猿島。
2階にある露天風呂からは東京湾が一望,千葉の富津や横浜のランドマークタワーから貨物コンテナ埠頭のデリッククレーン,羽田を離陸して高度を上げる旅客機,空気が澄んで眼が良ければスカイツリーの展望台を回転する照明も見通せます。絶景。
ちなみに土日は近隣にある防衛大学校の若い学生が大挙して押しかけて,オリンピック選手の合宿所ですかここは状態になるので混んだ風呂が苦手な方はスパッソへどーぞ。
屋根つきバイク駐輪場あり
タオルレンタルあり(入浴料に含まれています)
カード使用可
タトゥー☓
https://www.yurakirari.com/yura/yokosuka/
免許取ったけど運転が心配,ってか道わからない,とか,カーシェアリングでお友達とドライブに行くけど道に迷ったら格好悪いし,と心配な諸氏におすすめのお風呂です。
都内に住んでいるのを前提とするなら…
「あのね。首都高を湾岸線に向かう。レインボーブリッジでも首都高C2でもいいから。それでも心配なら羽田空港行きのリムジンバスの後をついていけばOK。湾岸に出たらひたすら西に向かう。横浜ベイブリッジ抜けても終点の幸浦方向にずっと走る。そうそう,調子こいているとマークXの覆面に捕まるから気をつけて。で,湾岸線を終点まで行って料金所を過ぎたら左側に行くと横浜横須賀道路だから,そこもひたすら終点まで走る。正面に海が見えたら終点だから突き当りを右折して次の信号を右折すれば風呂に着く」
Level2以上の自動運転車を持っていたら,意識を喪っていても目的地に到着するかもしれません。駐車場広いから車庫入れが苦手でもなんとかなるし電気自動車用の急速充電施設もあり。ちなみに角にガソリンスタンドがあるから帰りのガソリン残量が心配だったら先に入れておけば一安心。
目的地としてはスパッソのちょい手前です。スパッソは横須賀中央からバスなり馬堀海岸駅から無料シャトルバスでいけるので電車ユーザにお勧めしやすいのですが,こっちは馬堀海岸駅から結構歩くので車・バイク向けです。
三浦水道沿いに面しています。先に見えるのは猿島。
2階にある露天風呂からは東京湾が一望,千葉の富津や横浜のランドマークタワーから貨物コンテナ埠頭のデリッククレーン,羽田を離陸して高度を上げる旅客機,空気が澄んで眼が良ければスカイツリーの展望台を回転する照明も見通せます。絶景。
ちなみに土日は近隣にある防衛大学校の若い学生が大挙して押しかけて,オリンピック選手の合宿所ですかここは状態になるので混んだ風呂が苦手な方はスパッソへどーぞ。
屋根つきバイク駐輪場あり
タオルレンタルあり(入浴料に含まれています)
カード使用可
タトゥー☓
2018年2月12日月曜日
芦ノ湖を一望 龍宮殿
久しぶりの更新です。
仕事の多忙やらバイク事故などで更新をサボっておりましたが,今回は箱根に。
http://www.princehotels.co.jp/ryuguden/honkan/
都内から箱根に日帰りで遊びに行くとなると,想定される手段は…
1.小田急ロマンスカーで箱根湯本まで,登山鉄道→ケーブルカー→ロープウェイ→海賊船→バスで戻って帰路
2.小田急バスで御殿場回り湖尻着→グダグダ(湖尻についてもそこから船に乗るかロープウェイに乗るくらいしかないのであまり盛り上がらないんですよね…)
3.車で東名→小田厚に入って調子こいて飛ばしていたら覆面に捕まるw
4.磨きたてのバイクで西湘バイパスをクルーズしていたら高波で海水がバイクにかかってトホホ
…と,こんなパターンが多いのではないでしょうか。
最近は静岡最東端の御殿場にできたステーキレストランさわやかにリア充めいて意気揚々と向かったら開店早々2時間行列を見せつけられ,一行でゲンナリする場面も見受けられます。温泉とは関係ないハナシですが御殿場店でひたすら待つくらいならさっさと東名を飛ばして富士あたりのさわやかに向かったほうが,結局待たずに食べられます。これ豆知識ね。
さて,箱根で日帰り入浴というと,メジャーなところでは天山/一休に箱根湯寮,天成園、意外に大穴なチョイスでかっぱ天国などなどバリエーションに富んだ風呂に恵まれていますが,今回は芦ノ湖の箱根園(乱暴に言えば芦ノ湖と海賊船じゃない方の地味な船が立ち寄るところ)にある龍宮殿です。
(駐車場は潤沢にあります)
元はといえば浜名湖沿いに建っていたホテルを移築した建物なんですが,エントランスはちゃんと床暖房がきいていたりと小技が効いています。入浴料は1,800円と,箱根エリアの日帰り温泉としては少しお高め。
なんか資料では女湯の方が豪華らしいのですけどそれはさておき,館内の渡り廊下をテクテク歩いたり階段降りたりすると男湯です。ここの風呂が,芦ノ湖を一望する眺めのよい風呂です。
どーん。屋根があるので正確には露天風呂とはいえないのですが(少なくとも男湯は),湯船の外にはガラスなどの雨風を遮るものは何もなく,まさにオープンエア風呂。訪れた日は雪の降る日だったのですが,雪の吹雪く芦ノ湖を眺めながらのんびり入れるのがなかなかです。そうそう,他の箱根の風呂に比べてアクセスが悪いことからお客様も少なめで空いています。平日はほぼ貸し切り。気の置けない友人と行くのもよさそうですなぁ。
バイク・車駐車スペースあり
タオル販売あり
カード利用可
タトゥー☓
仕事の多忙やらバイク事故などで更新をサボっておりましたが,今回は箱根に。
http://www.princehotels.co.jp/ryuguden/honkan/
都内から箱根に日帰りで遊びに行くとなると,想定される手段は…
1.小田急ロマンスカーで箱根湯本まで,登山鉄道→ケーブルカー→ロープウェイ→海賊船→バスで戻って帰路
2.小田急バスで御殿場回り湖尻着→グダグダ(湖尻についてもそこから船に乗るかロープウェイに乗るくらいしかないのであまり盛り上がらないんですよね…)
3.車で東名→小田厚に入って調子こいて飛ばしていたら覆面に捕まるw
4.磨きたてのバイクで西湘バイパスをクルーズしていたら高波で海水がバイクにかかってトホホ
…と,こんなパターンが多いのではないでしょうか。
最近は静岡最東端の御殿場にできたステーキレストランさわやかにリア充めいて意気揚々と向かったら開店早々2時間行列を見せつけられ,一行でゲンナリする場面も見受けられます。温泉とは関係ないハナシですが御殿場店でひたすら待つくらいならさっさと東名を飛ばして富士あたりのさわやかに向かったほうが,結局待たずに食べられます。これ豆知識ね。
さて,箱根で日帰り入浴というと,メジャーなところでは天山/一休に箱根湯寮,天成園、意外に大穴なチョイスでかっぱ天国などなどバリエーションに富んだ風呂に恵まれていますが,今回は芦ノ湖の箱根園(乱暴に言えば芦ノ湖と海賊船じゃない方の地味な船が立ち寄るところ)にある龍宮殿です。
元はといえば浜名湖沿いに建っていたホテルを移築した建物なんですが,エントランスはちゃんと床暖房がきいていたりと小技が効いています。入浴料は1,800円と,箱根エリアの日帰り温泉としては少しお高め。
なんか資料では女湯の方が豪華らしいのですけどそれはさておき,館内の渡り廊下をテクテク歩いたり階段降りたりすると男湯です。ここの風呂が,芦ノ湖を一望する眺めのよい風呂です。
どーん。屋根があるので正確には露天風呂とはいえないのですが(少なくとも男湯は),湯船の外にはガラスなどの雨風を遮るものは何もなく,まさにオープンエア風呂。訪れた日は雪の降る日だったのですが,雪の吹雪く芦ノ湖を眺めながらのんびり入れるのがなかなかです。そうそう,他の箱根の風呂に比べてアクセスが悪いことからお客様も少なめで空いています。平日はほぼ貸し切り。気の置けない友人と行くのもよさそうですなぁ。
バイク・車駐車スペースあり
タオル販売あり
カード利用可
タトゥー☓
2017年6月1日木曜日
甲斐大泉温泉 パノラマの湯
清里でソフトクリームを食べたのは何年前ですか?
http://panoramanoyu.sakura.ne.jp/
バブル真っ只中,甲府盆地よりも先,高速道路を進んだ八ヶ岳の中腹にある清里や野辺山にはファンシーなペンションが立ち並び,余波で隣の甲斐大泉の森も切り開かれて俄仕立てのペンションが続々開業していました。ここではそのペンションブームの末路に関しては触れませんが,個人的には物心がついた頃から大泉の山小屋で滞在するのが毎年の恒例だった事があって,いろいろ感無量な気持ちにもなるんでした。
東京から態々山梨くんだり(失礼!)に来るんであれば,いろんな温泉があります。
頻出のほったらかしにみたまに,マニアックに増冨ラジウム,山梨を突っ切って下諏訪まで行けば片倉館もある。そんな温泉競争率の高い山梨県で,隠れた名湯がここの甲斐大泉温泉です。
(駐車場広いです)
泉質は炭酸水素温泉,といっても人工炭酸泉のような肌に泡がつくようなことのないなめらかな泉質です。天気が良ければ露天風呂から遠くに富士山が見えます
(この先に…!)
歴史のある清泉寮以外はイマイチなエリアではありますが,この温泉から坂を降りてすぐにあるいずみきのこ園でしめじごはんの素を買うもよし,駅からどんどん山を登っていって,小淵沢から清里までの山麓を結ぶ八ヶ岳高原ラインを走って景色を楽しむもよし。
帰りは坂を降りていけばすぐに長坂インターです。
バイク・車駐車スペースあり
タオル販売あり
カード利用不可
タトゥー☓
http://panoramanoyu.sakura.ne.jp/
バブル真っ只中,甲府盆地よりも先,高速道路を進んだ八ヶ岳の中腹にある清里や野辺山にはファンシーなペンションが立ち並び,余波で隣の甲斐大泉の森も切り開かれて俄仕立てのペンションが続々開業していました。ここではそのペンションブームの末路に関しては触れませんが,個人的には物心がついた頃から大泉の山小屋で滞在するのが毎年の恒例だった事があって,いろいろ感無量な気持ちにもなるんでした。
東京から態々山梨くんだり(失礼!)に来るんであれば,いろんな温泉があります。
頻出のほったらかしにみたまに,マニアックに増冨ラジウム,山梨を突っ切って下諏訪まで行けば片倉館もある。そんな温泉競争率の高い山梨県で,隠れた名湯がここの甲斐大泉温泉です。
(駐車場広いです)
泉質は炭酸水素温泉,といっても人工炭酸泉のような肌に泡がつくようなことのないなめらかな泉質です。天気が良ければ露天風呂から遠くに富士山が見えます
(この先に…!)
歴史のある清泉寮以外はイマイチなエリアではありますが,この温泉から坂を降りてすぐにあるいずみきのこ園でしめじごはんの素を買うもよし,駅からどんどん山を登っていって,小淵沢から清里までの山麓を結ぶ八ヶ岳高原ラインを走って景色を楽しむもよし。
帰りは坂を降りていけばすぐに長坂インターです。
バイク・車駐車スペースあり
タオル販売あり
カード利用不可
タトゥー☓
ラベル:
山沿い
2017年3月15日水曜日
山の風呂:草津温泉 草庵
東京から草津,日帰りでも行けなくない距離ですが向こうで泊まりたくなる。
http://www.kusatsu-souan.co.jp/index.html
一人でバイクで旅なんて言いますと,仰々しい温泉旅館というのも若干腰が引けて,そうかといって今更ユースホステル?とか,中年なのにライダースハウス?ちょっとねぇ。
都市部であれば駐車場のあるビジネスホテルが一番安心なんですが,草津ではここがお気に入りです。湯畑の真横にある草庵。
どれだけ湯畑の真横にあるかというと…客室からの眺め:
湯畑ビュー(笑)
食事を出さない素泊まり宿を謳っていますが,朝はクロワッサンなどの軽食が無料で出ます。足湯に浸かりながら食べられまして。
湯畑前なので駐車場の問題を危惧していました。宿の前はこんなかんじ。
宿のグループ会社である草津NOWリゾートの駐車場に無料で停めて,無料送迎バスで草庵まで行けます。その辺もポイント高し。
宿について浴衣に着替えて,西の河原だのあれこれ楽しんで,居酒屋で夕飯食べてグッスリする温泉旅行も結構アリかと思います。ほら,旅先ですし。
バイク・車駐車スペースあり(草津NOWリゾートより無料バス)
タオルレンタルあり
カード利用可
タトゥー◯(内風呂有り)
ラベル:
山沿い
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